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2011年3月30日 (水)

4月9日( 土)お昼 日本橋にて

  ※この3月のことを、前の記事に書かせて頂きました

  今は、この演奏会に向けて 歩みを進めています


    第20回 重音会「箏曲演奏会」

日 時: 2011年4月9日(土) 開場11:30 開演12:00 (18:30終演予定)
場 所: 日本橋公会堂4階ホール(日本橋劇場)
    東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1 日本橋区民センター内
    (TEL: 03-3666-4255)

交 通: 地下鉄半蔵門線「水天宮前」駅 6番出口より徒歩2分
    地下鉄日比谷線「人形町」駅 A2番出口より徒歩5分
    地下鉄 浅草線「人形町」駅 A5番出口より徒歩7分
    地下鉄東西線「茅場町」駅 4-a番出口より徒歩10分
   ※ホールの駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

入場料: 前売2,500円 学生1,500円(全席自由、再入場可)

問合せ: 090-9012-3861(澤村)
    sawamura.yuji@gmail.com

賛助出演: 芦垣美保/中田久美子/岡村慎太郎(箏、三絃)
     善養寺恵介/芦垣こう盟(尺八)

曲 目: 1、大河の響き       2、童曲
    3、みだれ(独奏)      4、編曲 八千代獅子
    5、飛鳥の夢        6、秋の曲
    7、手事(第三楽章 輪舌)   8、新娘道成寺
9、高麗の春            10、瀬音
   ♪11、さくら変奏曲      12、園の秋
    13、泉           14、みだれ
   ♪15、磯千鳥        ♪16、編曲 砧
    17、冬の曲         18、狐会
   ☆19、笹の露         20、萩の露
   ☆21、古ざらし        22、御山獅子
    23、尾上の松        24、新砧
    25、青柳

 この「重音会」とは、箏 と三絃の師匠 金津千重子先生の「重」の字をとり、つけられた会の名前で、2年に一度、演奏会が行われています。

 この演奏会の演目のほとんどは、200〜300年前に作られた古典曲(地唄)や、『春の海』で有名な宮城道雄の作品で、大半が箏や三絃、そして尺八も交えた合奏曲です。一人一人が自分の学びたい持ち曲を決め、箏と三絃で必ず一つずつを舞台にかけているため、演目の数も、ごらんのように多くなっています。

 私も持ち曲と助演の曲とを合わせて、五つの演目に出演します
(↑の曲目紹介の中の、♪は助演曲、☆が持ち曲です)。

『笹の露』と『古ざらし』が、今回の持ち曲で、この2曲は16時〜17時半の間になると思います(多少時間が前後する場合もあります)。

  出演曲

『さくら変奏曲』(宮城道雄) 箏

『磯千鳥』 (菊岡検校)  三絃

『編曲 砧』 (牧野由多可)  箏

『笹の露』 (菊岡検校)  箏
 酒を称える意味の歌詞がずらり並んでいます!

『古ざらし』(深草検校)  三絃
 とにかく三味線のメロディーが楽しい!帰り道の皆さんの頭を、きっとグルグル駆け回ります!

お時間ございましたら、どうぞお運び下さい。
皆様に見守って頂けましたら嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。


  春の日に 願ふ心を 音に込めて
    ふと思ひ出す やわらかき花の
                    こころね

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